2010年04月30日

<普天間移設>鳩山首相が徳田虎雄氏に徳之島案への協力要請(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は28日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、東京都内で鹿児島県徳之島出身で同島を選挙区とした旧自由連合代表の徳田虎雄元衆院議員と約1時間会談した。政府は、普天間のヘリコプター部隊の徳之島移設を検討しているが、徳之島側は反発。首相は同島に影響力を持つ徳田氏に、事態打開に向けて協力要請をしたとみられる。

 会談には次男で自民党衆院議員の毅氏(鹿児島2区)も同席。毅氏はこの後、首相官邸で平野博文官房長官と面会する見通し。平野氏は28日午前の記者会見で、徳之島を自ら訪問する可能性について「島民の反対集会が起き、迷惑をかけたことを含め、どういう心情で反対されたかを聞かせてほしい」と述べ、改めて意欲を示した。【坂口裕彦、横田愛】

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2010年04月21日

新党?連携? 舛添氏、あす東国原氏と会談 橋下氏は連携否定(産経新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相(61)と東国原英夫宮崎県知事(52)が15日、都内で会談することが、13日わかった。東国原氏が呼びかけ、夏の参院選を視野に今後の対応について意見交換するとみられる。新党構想も話題に出る可能性がある。世論調査で「ポスト鳩山」の最有力の舛添氏と、地方分権の「顔」である東国原氏が連携すれば、参院選の行方を大きく左右することになる。

 東国原氏は13日夜、大阪府の橋下徹知事と大阪市内で会談。東国原氏は舛添氏との会談について「新党の話は舛添氏に話を聞いてからでないと分からない。まずは地域の実情を訴えたい」と語ったという。

 会談後、橋下氏は記者団の取材に応じ、舛添氏から電話で「大阪独立国構想」の説明を受けたことを明らかにした。その上で「僕は地域政党でやりますと話した。一緒にとかいう話は全くない」と述べ、連携を否定した。「(舛添氏の)離党はないんじゃないか」とも語った。

 一方、舛添氏は13日、インターネットで「『この国のかたち』を変えることができるのは、強力なリーダーシップを持つ政治家だ。鳩山内閣には期待することはできない。政策を集大成して、国民に信を問いたい」と決意を示した。

 舛添氏は、自民党執行部批判の急先鋒として知られ、党内で落選議員らを集め、「舛添政治カレッジ」を開講したり、勉強会「経済戦略研究会」会長に就くなど「地盤固め」と取れる活動を続けてきた。

 東国原氏は、先の衆院選で自民党からの出馬を検討。「たちあがれ日本」の広報担当に政策ブレーンの唯是一寿(ゆいぜ・かずとし)氏が就任したが、「敬老会みたいだ」と揶揄(やゆ)し、距離を置く姿勢をみせている。

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2010年04月20日

狩野探幽の障壁画をデジタル再製 京都・一休寺(産経新聞)

 江戸時代前期の狩野派を代表する絵師、狩野探幽(1602〜74)が描いた水墨画の襖絵を中心に、京都府京田辺市の酬恩庵一休寺にある計47面の障壁画がデジタル技術を使って再製され15日、報道陣に公開された。

 障壁画は、国の重文で寺の法要の場「方丈」にあり、襖(ふすま)絵43面を探幽が手がけ、探幽の流れをくむ江戸時代後期の絵師、原在中(1750〜1837)が壁画4面を描いた。

 劣化したため寺が大手印刷会社に依頼。スキャナーで画像入力し、傷やシミの形跡をとどめるよう配慮しながら襖の汚れや変色に修正を加えることで、絵の立体感がよみがえった。

 今後、原本は寺の宝物殿に保存し、拝観者にはデジタル再製画を鑑賞してもらう。田辺宗一住職(60)は「これまで絵に亀裂が入ったりして保管に苦慮していたが、安心した」と話している。

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